映画を上映しているステージでは、映画の幕間にトークショーや演奏会などさまざまなコンテンツを実施します。
始まりの音
17:00〜17:50
〈夜空と交差する森の映画祭 2023〉の夜パートの始まりは、バンドによる生演奏で。映画音楽も奏でられますので、おたのしみに!
toney toney [ Website ]
東京を拠点とする4人組インストゥルメンタルバンド。大学の軽音楽サークルでインストゥルメンタルバンドのカバーをしたのがきっかけで2019年に結成。ポストロックやジャズなど多数のインストゥルメンタルの音楽から影響を受けたサウンドは、時に叙情的で力強い。2023年1月に1stミニアルバム『Good』を各ストリーミングサービスで配信を開始。好きな映画は『千と千尋の神隠し』
映画パンフレットやポスターから見る、日本と海外の映画デザイン
20:55〜21:35
グラフィックデザイナー大島依提亜さんにお聞きする映画パンフレットやデザインの世界。海外のデザインはどう日本に落とし込まれていくのか、Podcast「下から目線のハリウッド」でおなじみの三谷匠衡さんと共にお聞きします!
大島依提亜 [ Twitter ]
映画のグラフィックを中心に、展覧会、ブックデザインなどを手がける。最近の主な仕事に、映画『パターソン』『万引き家族』『ミッドサマー』『ジム・ジャームッシュ レトロスペクティブ』『ちょっと思い出しただけ』『TITANE チタン』『カモン カモン』『LAMB/ラム』『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』『aftersun/アフターサン』『Pearl パール』、展覧会「谷川俊太郎展」「ムーミン展」「ヨシタケシンスケ展かもしれない」、書籍「小箱」(小川洋子)「君のクイズ」(小川哲)など。好きな映画は『ジョーズ』
三谷匠衡 [ Twitter ] [ Spotify ]
1988年ウィーン生まれ、10歳で帰国。東京大学文学部卒業後、映画製作を志し渡米。ジョージ・ルーカス、ロバート・ゼメキス監督を輩出した南カリフォルニア大学大学院映画学部にて映画プロデュースを学んだのち『47 RONIN』、『沈黙-サイレンス』、『ゴースト・イン・ザ・シェル』など映画製作の現場を経験。現在は日本原作のハリウッド実写化に従事しつつ、オーディオ番組「下から目線のハリウッド」(@shitahari)のMCも務める。好きな映画は『グッド・ウィル・ハンティング』
映画空間のつくり方
02:40〜03:20
シネコヤの店主竹中さんと映画祭代表補佐のちばひなこの2人が「映画空間の作り方」をテーマに話します。シネコヤを始めたきっかけから、2人が考える”行きたくなる映画空間”についてまで。映画だけでなくそこで過ごす時間まるごとが楽しめる空間がどう作られているのが、作りての2人の視点から考えます。
竹中翔子 / シネコヤ [ Twitter ]
地元映画館のアルバイトスタッフを経験し映画の魅力にハマる。その映画館の閉館を受け「もう映画館はダメだ!」と思い、《映画+α》の空間づくりを目指し「シネコヤ」として本格的に活動をはじめる。2013年〜レンタルスペースで毎月2回、フードや会場演出をこらした映画イベントを主宰。2017年4月鵠沼海岸商店街の一角に「シネコヤ」をオープン。「映画と本とパンの店」というコンセプトで新たなスタイルの空間づくりを行っている。好きな映画は『6才のボクが、大人になるまで。』
ちばひなこ [ Twitter ]
森の映画祭のコンセプト、広報、人事などソフト面を中心に活動。普段は、広報ベースのブランドやチームづくりの仕事をフリーランスでしています。好きな映画は『ロシュフォールの恋人たち』
夜明けのヨガ
05:10〜05:30
夜空と交差する森の映画祭2023の映画上映も終了しました。帰る前、朝日を見ながら上映中に固まった体を太陽の光と共にほぐしませんか。
Maiko Kurata [ Website ]
ブライトンスタジオ代官山ディレクター、 lululemonレガシーアンバサダー、ERYT-500 カナダでのインストラクター経験を経て、現在はHatha、Kundalini Awakening yogaを中心に指導、インストラクター養成にも多く携わる。イベント、音楽フェスなどにも多数参加。プロジェクト""YOGA FOR EVERY BODY”を通じて『誰もが楽しめるYOGA』をシェアしている。好きな映画は『ギルバートグレイプ』
夜空と交差する森の映画祭10周年を振り返る
01:00〜01:40
夜空と交差する森の映画祭は2023で2014の開催から10周年。森の映画祭実行委員会代表のサトウダイスケに今までの話と今年を節目とする思いについて「下から目線のハリウッド」三谷さんをインタビュワーに迎えて伺います。
サトウダイスケ
森の映画祭実行委員会代表。 2013年に企画構想を経て「夜空と交差する森の映画祭」を立ち上げる。 また、代表として運営統括やディレクション、ウェブサイトや美術制作等を行ってきた。好きな映画は『ザ・ロック』
三谷匠衡 [ Twitter ] [ Spotify ]
1988年ウィーン生まれ、10歳で帰国。東京大学文学部卒業後、映画製作を志し渡米。ジョージ・ルーカス、ロバート・ゼメキス監督を輩出した南カリフォルニア大学大学院映画学部にて映画プロデュースを学んだのち『47 RONIN』、『沈黙-サイレンス』、『ゴースト・イン・ザ・シェル』など映画製作の現場を経験。現在は日本原作のハリウッド実写化に従事しつつ、オーディオ番組「下から目線のハリウッド」(@shitahari)のMCも務める。好きな映画は『グッド・ウィル・ハンティング』
各エリアのなかには、ちょっぴり参加できる、書いてみたり貼ってみたりできるコンテンツが用意されています。 映画を観るだけではなく、森の中を歩き、森の映画祭の世界観に浸っておたのしみいただけます。
また、日中楽しめる企画も充実!テントサウナやニジマスつかみ取り、 焚火でつくるバームクーヘンなどのコンテンツは当日の会場にて先着順でお申込みいただけます。
テントサウナ | 料金 ¥2,000 / 最終受付 17:00 / 受付場所 べるが総合案内所にて申し込み / 最大8名、13~18時、毎時間ごとの予約制。料金は人数ごととなります。水着はご持参ください。 |
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ニジマスつかみ取り | 料金 ¥2,200 / 最終受付 17:00 / 受付場所 べるが総合案内所にて申し込み / つかみ取り上限数は3匹まで。 |
焚火でバームクーヘン | 料金 ¥2,200 / 最終受付 16:00 / 受付場所 べるが総合案内所にて申し込み / 1本で4名分の量となります。 |
サクッと工作 | 料金 ¥700〜 / 最終受付 16:00 / 受付場所 森の探検基地にて随時申し込み |
レザーキーホルダー作り | 料金 ¥800 / 最終受付 16:00 / 受付場所 森の探検基地にて随時申し込み |
謎解きフォト探し | 料金 ¥1000 / 最終受付 15:00 / 受付場所 森の探検基地にて随時申し込み |
スタンプラリー | 料金 ¥500 / 最終受付 15:00 / 受付場所 森の探検基地にて随時申し込み |
映画ガチャガチャ | 料金 ¥100 / 最終受付 翌朝6:00 / 設置場所 各エリア(おもかげ交差点/音色の森/夜ふかし天文台) / 各エリアに現れた映画に関するガチャガチャ。「映画祭おみくじ」「シチュエーション別のおすすめ映画」「おすすめの映画セリフみくじ」を楽しもう。 |
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多重露光で、今日を束ねる写真日記 |
料金 1時間1,500円 / 当日最終受付 17:30 / 受付場所
夜空と星の雑貨店 /
「多重露光」は、普通は1回しか切れないシャッターを、複数回切り別々の景色が重なった写真を撮る方法です。幻想的な森の中、とっておきの思い出を持ち帰ってみませんか。 事前申し込みはこちらから (受付枠に限りがございますので事前申込をお勧めします) https://forms.gle/fbqx1g2ZurihgGFeA |
大きな地図 | 料金 無料 / 最終受付 翌朝6:00 / 受付場所 おもかげ交差点 / 会場入ってすぐにある「大きな地図」。 この会場に何があるのか、映画祭の一日をどう過ごすか。 このマップを見ながら考えてみるのはいかがでしょう。 スタッフからのおすすめも書いてあるよ。 |
ハンモックの森 | 料金 無料 / 最終受付 翌朝6:00 / 受付場所 おもかげ交差点 / 木と木の間にハンモックがゆれています。 ゆらゆら揺れながら、風や空、そして、夜空を眺めて―。映画と映画の間にふっと力を抜いて身をハンモックにゆだねませんか。 |
シャボン玉で遊ぼう | 料金 無料 / 最終受付 17:00 / 受付場所 おもかげ交差点 / 子供も大人もみんなでシャボン玉を浮かべませんか? 森の中で、思いっきりふ~っと吹けば、きっと楽しいはず。 |
〜想いの集う、森の本棚〜 | 料金 無料 / 最終受付 翌朝6:00 / 受付場所 スナックよぞら / 森の中の本棚には色々な人がオススメする本があります。「あなたのお家へ」は、その本に感じた想いをノートに残すことで持ち帰れます。「今ここで」はその場で自由に読むことができます。本と想いを映画祭に持ち寄り、ここでしかない発見や新しい感動に出会いましょう。 |
夜空の彼方から届くお手紙 | 料金 300円〜 / 最終受付 翌朝6:00 / 受付場所 夜空と星の雑貨店 / 今日、森の映画祭の会場から誰かに特製ポストカードを送りましょう。この会場に来ている誰かと映画のおすすめを送り合うことや映画祭スタッフからの映画のおすすめを聞くのも楽しいかもしれません。 |
13時よりオープンする〈おもかげ交差点〉エリア内の横丁です。 フードやドリンク、物販やワークショップ、謎解きやニジマスつかみ取りなど日中たのしめるコンテンツも充実しています。 明るいうちには、DJを入れて音楽を鳴らします。
13:00〜17:30
DJ:MIYAZ
[SatoshiMiya]
[TakehiroYamazaki]
[KazuhikoAsami]
[Ya]
2015頃結成。メンバーのMiya , Yamazaki, Asami, Ya,の頭文字取MIYASと名付けられた。各々のペースでDJ活動を続け切磋琢磨中。各々の感度からジャンルを問わず多角的に"音楽"と"人・空間" へとアプローチ。デジタルからアナログ迄、様々なツールを駆使し特別な空間へと導いてくDJユニット。好きな映画は『オーシャンズ11』
23:00〜00:30
DJ:タカハシタイト [ Twitter ]
東北出身、東東京育ち。都内でアート・マネジメント、文筆、映像・音楽制作などの活動をしている。現在は美術・音楽関係の配信活動に携わっている。音楽では特にアンビエント、サウンドトラック、テクノ・エレクトロニカ、民族音楽などを中心に探求中。その他にドラえもん、ビートルズ、テーマパーク、地理・地形なども幅広く研究する。好きな映画は『2001年宇宙の旅』
キャンプサイトやバンガロー、焚火をたのしむ「焚火のじかん」、キャンプの相談ができる「キャンプのたつじん」がいる森の中の路地です。 テントは会場内を歩く時に、貴重品以外の荷物を置いておける拠点になるほか、休憩にもピッタリ! キャンプやバンガローはチケットが必要ですので、事前購入をお忘れなく。 焚火はチケット制ではありませんので、当日焚火を囲んで話したり、リラックスしたりしにきてください。
暗くなる17:30~翌朝5時まで、焚火を囲んでゆったりとした時間をおたのしみください。 どなたでも入場できますので、ぜひ遊びにきてください。焚き火台や椅子はご自身でお持ち込みください。
キャンプ初心者でも安心。困った時や相談したいことがあったら、キャンプ相談所にいる「たつじん達」に聞いてみましょう。
〈音色の森〉エリアで上映されている作品の監督やスタッフ、キャストなどの制作陣や、〈夜空と交差する森の映画祭 2023〉のスタッフ、映画プロデューサーや映画館の店主、映画にまつわるデザインをたくさん手掛けるデザイナーなど、おしゃべりが大好きな「ゲストママ」がいる休憩所です。のんびりくつろぐのもよし、初めての人同士おしゃべりしてみるのもよし、交流型休憩所をおたのしみください。森の映画祭10周年を記念した回もお見逃しなく!
13:00〜16:00 |
「重ねる」映画について参加者同士で話してみる 〈夜空と交差する森の映画祭 2023〉の世界観は「重ねる」。この言葉からどんな想像をしましたか? どんな長編映画がそれに合いそうか、あなたなりの「重ねる」映画についてお話ししましょう。お一人様も大歓迎です。 |
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16:30〜17:30 |
過去参加者が代表と10年間を振り返ってみる 今年で森の映画祭は10年目となります。この10年映画祭の全てに関わってきた代表・サトウダイスケと、これまでの映画祭について振り返りいます。過去に参加したことがある方は、ぜひその時のお話を聞かせてください。 ゲストママ:サトウダイスケ 森の映画祭実行委員会代表。 2013年に企画構想を経て「夜空と交差する森の映画祭」を立ち上げる。 また、代表として運営統括やディレクション、ウェブサイトや美術制作等を行ってきた。好きな映画は『ザ・ロック』 |
18:00〜19:00 |
林健太郎さんと話してみる 映画プロデューサーの林健太郎さんと話してみませんか? 2020年には劇団ノーミーツ、2022年には映画レーベル「NOTHING NEW」を立ち上げるなど様々な活躍をしている林さん。ショートフィルムのことや、企画の立ち上げ方、その頭の中を窺いましょう。 ゲストママ:林健太郎 アニメーション、実写作品のプロデュースなどを行っています! |
19:30〜20:30 |
映画祭スタッフと話してみる① 〈夜空と交差する森の映画祭2023〉のスタッフと話してみませんか?スタッフは約半年間、チームにわかれてそれぞれのエリアを作り上げてきました。映画祭のおススメスポットや楽しみ方を尋ねてみてください。 ゲストママ:映画祭スタッフ 2023年3月より発足し、43名が所属しています。エリアチーム、上映作品チーム、コンテンツチーム体験設計チーム、運営チーム、広報チーム。それぞれのチームに分かれながら「夜空と交差する森の映画祭 2023」の実施に向けて準備中。今年は映画が大好きなメンバーも多く、中には月に10回以上映画館に行く人も…!キャンプ好きやイベント好きなど、学生から50代まで幅広い年齢層で活動しています。 |
21:00〜22:00 |
短編映画監督と話してみる① 〈音色の森エリア〉で上映されている短編映画の監督と話してみませんか?制作秘話や映画を作った理由など、みた映画をより深く知ることができると思います。もちろん観たあなたが感じたこともお話しできると嬉しいです。 ゲストママ:短編映画監督 今回森の映画祭で上映する短編映画の監督のみなさんにお店に立っていただきます。 |
22:30〜23:30 |
大島依提亜さんと話してみる 映画パンフレットデザインを手掛ける大島依提亜さんとお話してみませんか? あなたが観たあの映画や、お家にあるパンフレットのデザインを手掛けているかもしれません。どんなことを考えて作るのか?、好きな映画は?などなど。近い距離でじっくり、普段聞けないお話を聞いてみましょう。 ゲストママ:大島依提亜 映画のグラフィックを中心に、展覧会、ブックデザインなどを手がける。最近の主な仕事に、映画『パターソン』『万引き家族』『ミッドサマー』『ジム・ジャームッシュ レトロスペクティブ』『ちょっと思い出しただけ』『TITANE チタン』『カモン カモン』『LAMB/ラム』『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』『aftersun/アフターサン』『Pearl パール』、展覧会「谷川俊太郎展」「ムーミン展」「ヨシタケシンスケ展かもしれない」、書籍「小箱」(小川洋子)「君のクイズ」(小川哲)など。 |
00:00〜01:00 |
竹中翔子さんと話してみる "自主上映会という活動から始まり、今は、映画だけでなく本とパンも楽しめる映画空間シネコヤの店主、シネコヤ店主の竹中さんと話してみませんか? 映画のある空間の作り方?好きな映画は?などなど、映画にまつわることはもちろん、空間や場所を作ることについても、きっと面白い話が聞けるはず。" ゲストママ:竹中翔子 / シネコヤ 地元映画館のアルバイトスタッフを経験し映画の魅力にハマる。その映画館の閉館を受け「もう映画館はダメだ!」と思い、《映画+α》の空間づくりを目指し「シネコヤ」として本格的に活動をはじめる。2013年〜レンタルスペースで毎月2回、フードや会場演出をこらした映画イベントを主宰。2017年4月鵠沼海岸商店街の一角に「シネコヤ」をオープン。「映画と本とパンの店」というコンセプトで新たなスタイルの空間づくりを行っている。 |
01:30〜02:30 |
短編映画監督と話してみる② 〈音色の森エリア〉で上映されている短編映画の監督と話してみる、の深夜の部です!制作秘話や映画を作った理由など、みた映画をより深く知ることができると思います。もちろん観たあなたが感じたこともお話しできると嬉しいです。 ゲストママ:短編映画監督 今回森の映画祭で上映する短編映画の監督のみなさんにお店に立っていただきます。 |
03:00〜04:00 |
こんな遅くまで楽しんでる参加者同士で話してみる 〈夜空と交差する森の映画祭 2023〉も終盤にさしかかってきた時間です。オールナイトで楽しんでいる参加者同士、あと少しをコーヒーやお酒片手に励まし合いましょう。 |
04:00〜06:00 |
映画祭スタッフと話してみる② 〈夜空と交差する森の映画祭2023〉ももうすぐ終わりを迎えます。長いようで短かったこの一日について、どんな映画を見て、どんな風に映画祭を楽しんだのか、映画祭のスタッフと話してみませんか? ゲストママ:映画祭スタッフ 2023年3月より発足し、43名が所属しています。エリアチーム、上映作品チーム、コンテンツチーム体験設計チーム、運営チーム、広報チーム。それぞれのチームに分かれながら「夜空と交差する森の映画祭 2023」の実施に向けて準備中。今年は映画が大好きなメンバーも多く、中には月に10回以上映画館に行く人も…!キャンプ好きやイベント好きなど、学生から50代まで幅広い年齢層で活動しています。 |
当日は、SUZURI上の「公式グッズのオンラインショップ」で販売している商品とはまた別のアイテムをご用意いたします。 「オリジナルタンブラー」は、早割チケットとセットで必ず手に入れていただけるようになります。 当日のドリンクバーブース「夜空のドリンクスタンド」では、公式タンブラー割も実施しますので、お見逃しなく!
チケットは
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